死ぬ気で生きるために一回死んだことにした。

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死ぬ気で生きるために一回死んだことにした。

死ぬ気で生きるために一回死んだことにした。

どうも、松平です。

※このブログはただの思考の発散なのでご了承ください。

 

 

 

私は今まで死ぬ気で何かを頑張った経験がありません。

 

なぜなのか自分を分析してみると、小さいころから中学生くらいまで、勉強も運動も恋愛もちょっと手をつけると何でもそこそこできてしまったことが原因だと思っています。

そして壁にぶつかったら立ち向かって乗り越えるということをせず、すぐに逃げていました。

 

その結果努力するということを覚えず、歳をとるにつれて周りとの差はどんどんつきました。

現在はフリーで暮らせるようにはなったものの、全てにおいて中途半端な人間になりました。

 

今でも毎日、「頑張る!」「やる!」と決めても少しやって疲れると漫画を読んだりYoutubeを見たり。

サボることが当たり前であったり、周りの意見に流されたり、すぐに言い訳ばかりで何かに本気で取り組むことができないのです。

 

自分の人生がしょうもなさすぎて自分から見ても哀れで滑稽です。

というわけで一回死んでみることにしました。

 

 

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はい、というわけで一回死んだことにしました。

今まで数々の黒歴史を生んだ怠け者の松平宙樹は死にました。

 

これからは新たな気持ちで一度死んだ人生、本当にやりたいことに大いに時間を捧げようと思います。

 

今後は、気持ちがふらつきサボりそうになっても、

「命を捨てたお前にサボる権利はない」

となります。

 

ネガティブ思考が蘇り嫌な思い出を思い出したとしても、

「あいつは死んだからな、お疲れさまでした」

となります。

 

 

 

サイコパス的発想かもなんですけど、こんな気持ちで今後常に手を動かしてポジティブに生きていきたいと思います。

というのも、自分は生きる上で本当に気合いが足りないのですよ。

 

本気で取り組めないことはもちろん、客観的に自分を見ても活力・生気がなくてもはや死人と同じ。

それでいて変なところでプライドは高い。

こんな人間が自分なのであれば、こんな性格の自分は死んでしまうべきだと思ったのですよ。

 

有無を言わず死ぬ気で何かに取り組みたいと思ったのですよ。

それでせめて何かで生きた証を残して死にたいと。

 

だっせえこと言ってますが、死んだ身なので何だかもう何も気になりません。

 

 

 

というように生きるとどうなるのか。

今後ブログに残していきたいと思います。

 

といってもブログはストック中のネタも多くあり、娯楽ネタも含みながら今まで通り書いていくと思います。

問題はその合間の時間です。

 

 

 

今日で死ぬとしたら、今日は本当にすべきことをするか?

スティーブ・ジョブズ

 

 

というわけで怠け者は死にました。

そして新たに生きようと思います。