本気でお金がないときの貧乏飯はパスタで決まり!月の食費が1800円まで節約できる!

スポンサーリンク
本気でお金がないときの貧乏飯はパスタで決まり!月の食費が1800円まで節約できる!

本気でお金がないときの貧乏飯はパスタで決まり!月の食費が1800円まで節約できる!

どうも、松平です。

 

私は高校を卒業して上京したて、社会人なり立ての頃、働くことが面倒くさくなってあっという間に会社を辞めました。

ニートになりましたが、ある程度貯金があるから大丈夫だろうと高を括っていた結果、あっという間に貯金は尽きました。

 

貯金が尽きかけた時期、人生においてその時期だけは本気でお金がなく、めちゃくちゃつらい時期でした。

その頃の食生活を紹介したいと思います。

貯金・貯蓄がいくらあれば一生働かなくていいのか計算してみた!

2018.04.07

200グラムのペペロンチーノを一日一食!費用は60円!

そんな貧乏な時期、私が毎日口にしていたのは、貧乏人の味方「パスタ」でした。

パスタ1kgが300円でスーパーに売っていたため、大変重宝しました。

 

調理方法はいたって簡単。

茹でてにんにくチューブと塩胡椒で炒めてペペロンチーノ風に仕上げるだけです。

 

食事はそのペペロンチーノ(風)、1日200グラムの1食のみ。

後は空腹を水道水を飲んで凌いでいました。

調味料は既に家にあったため、1日の食費は60円で過ごすことができました。

 

月で食費を換算すると60円×30日で1800円になるようです`;・(゚ε゚ )

今思い返してもすごい節約レシピです。

 

 

 

・・・・・・というか思い返すと非常に懐かしいです。

腹ペコでバイトの面接に行っていた時期もありました。

 

一日一食のその一食が、おいしくない食事でも非常に楽しみだった記憶があります。

スポンサーリンク

お昼のランチもペペロンチーノを持参

その後アルバイトが決まり働き始めましたが、給料が翌月払いの会社だったため、まだまだつらい時期が続きました。

お昼のランチ代にお金を使うわけにはいかないほど、切羽詰まった生活をしていました。

 

そのため100均で買った弁当箱に、お得意のペペロンチーノを詰める節約弁当で給料日まで凌ぎました。

働いていた時期はこのお弁当一食しか口にしていませんでした。

 

給料日の前日には本気でお金が尽きました。(たしか貯金残高37円)

給料日には無事お金が入り、その後は飢えることなく過ごすことができています。

スポンサーリンク

まとめ、おわりに

というわけで人間本気になれば食費2000円で1ヶ月を過ごすことができるので、本気でお金がないときはパスタ一択です!

 

 

 

・・・思い返すとその時期も面白く感じる、というか今がとても幸せに感じます。

昔の貧乏時代がなければ今の自分はないですからね。

今の環境への感謝と、ちょっとしたことで幸せを感じることができる心境を忘れずに過ごしたいと思います。(急に哲学)

 

 

 

ちなみに掲示板サイト2ch創設者である西村博之氏も、以下のように語っています。

 

 

やはり本当の貧乏人はパスタを食べるようです。

というわけで本気でお金がない人にはパスタがお勧めです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)