中二病は最強!イタい人と天才は紙一重!

スポンサーリンク
中二病は最強!イタい人と天才は紙一重!

中二病は最強!イタい人と天才は紙一重!

どうも、松平です。

 

最近思う事。

 

それはタイトル通り、

中二病は最強!

ということです。

 

 

 

私自身中二病だった時期があります。

 

  • 洋楽を聴いて邦楽を否定したり。
  • 急にブラックコーヒーを飲みだしたり。
  • 学校の教室で煙草を吸って格好をつけたり。
  • 詩を書いてネットに投稿したり。

 

今では思い返すだけでも精神的にダメージを受けます。

 

 

 

ですがしかし!

 

同時にこの時期はめちゃくちゃ楽しかった記憶があります。

 

変な世界に浸り、自分に酔う。

大人になった自分から見るとめちゃくちゃイタい。

 

でも、めちゃくちゃ楽しかったんです。

 

  • 洋楽を聴いて世界観が急に広がった、同時に邦楽をけなし音楽通になったと錯覚していたのが楽しかった。
  • ブラックコーヒーも大人になった気がして楽しかった。
  • 学校で煙草を吸うのもザ・不良という感じで楽しかった。
  • 詩を書いて自分に酔うのも楽しかった。

 

 

それがいつからか、中二病、イタい、という言葉を耳にしてからはそのような行動や思考は控えるようになり。

同時にそのような行為をしてきた自分に対する嫌悪。

 

そして今ではそのような行動をする人に対して、

「イタい、中二病(笑)」

と見下す自分がいることに気づきました。

スポンサーリンク

イタい人と天才は紙一重?

 

ですがしかし!

 

創作の分野で第一線で活躍する人たちは、中二病的思考、いわゆるイタさを持っていなければ活躍できないのではないか?

という疑問を最近抱き始めました。

 

というのも、映画や漫画、小説やアニメ、音楽の歌詞など、人の心を動かすレベルの創作物には、ほとんどのものに必ず中二病的な発想やセリフが取り込まれています。

 

例、ハンターハンター

ミサワのキルア

 

例、アニメ

コードギアス

 

 

例、曲の歌詞など

 

 

「中二病、イタい」で片づけてしまえばそれまでです。

現実世界ではイタいと思われるようなものを取り込み、それを芸術として洗練させて昇華できるか。

 

世間を騒がすような天才には、必ず中二病的発想・要素があり、イタい人と天才は紙一重なのではないか?

と思うのです。

スポンサーリンク

中二病をうまく成長させたのが作家やアーティスト

また何といっても、中二病というのは本人は楽しいです。

そのような思考を良い感じに、イタくならないように成長させて名作を生み出している作家やアーティスト、成功者は多いのではないかとも思うところです。

 

  • イタい小説やイタい漫画を書く(中二病) ⇒ 楽しい
  • イタい歌詞や脚本を書く(中二病) ⇒ 楽しい

 

⇒ その道を突っ切る ⇒ 芸術的昇華 ⇒ 第一線で活躍

 

こういう流れも少なくないのではないでしょうか?(知らないけど)

だとしたら中二病はやはり最強です。

 

売れているか売れていないかで世間の反応は大きく変動するものと思いますが、人生を楽しむヒントがそこにあるのではないかと推測。

 

何より、批判やイタいといった言葉で中二病を片づけてしまうと面白くありません。

もちろん多くの中二病の人はイタい止まりだと思うのですが、私は作家というか、人には隠された中二病的要素が必ずある気がしています。(それとも俺だけなのか)

 

 

だからね、もうね。

結論:イタくてなんぼじゃい

 

 

黒髭

人生笑わられていこうじゃねェか
高みを目指せば
出す拳の見つからねェ喧嘩もあるもんだ!!!!

 

 

というわけで、天才と中二病は紙一重なのではないかと思ってこのブログ記事を書いた、昼下がりの午後でした。(イタい)

 

P.S.こうやってさらなる黒歴史を生み出していくスタンスです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)