フロスは意味がないという嘘。歯肉炎、歯周病、口臭に絶対に効果がある!

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フロスは意味がないという嘘。歯肉炎、歯周病、口臭に絶対に効果がある!

フロスは意味がないという嘘。歯肉炎、歯周病、口臭に絶対に効果がある!

どうも、松平です。

 

 

突然ですが、皆さんは普段フロスを使用していますか?

 

フロスという言葉を初めて聞いたという人ももしかするといるかもしれません。

フロスとはデンタルフロスの略で、歯と歯の間の歯垢を落とすための糸です。(糸ようじのようなものですね)

 

 

 

  • 欧米ではフロスを使うことはオーラルケアや口臭予防として当たり前。
  • 日本人はフロスをしないから口が臭い!

 

と言う外国人の話もネットで見たことがあります。

 

 

そんなフロスですが、

「デンタルフロス」の効果には医学的な裏付けがなかったことが判明(外部リンク)

というニュースがありました。(2年前)

 

フロスは医学的に効果の裏付けがあったわけではなかった、というニュースではありますがこれが二転三転し、

「フロスは意味がない!」

という情報が広まっているのでこれについて思うことを書きます。

 

歯フェチの私が芸能人の歯並びを引くぐらい分析する。ホワイトニングかセラミックの差し歯か、保険治療かどうか。

2017.11.15
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私が実際に体験したフロスの効果

※専門家でもないただの歯フェチ、口腔フェチの体験談です。

 

 

まず、というかとにかく私は、フロスは意味がないというのは大嘘だと思います。

というのも私のフロス事情。

 

私は数年前に審美歯科で前歯四本を差し歯にしました。

それから1年。

 

朝昼晩毎日歯磨きをしていましたが、差し歯の歯茎部分だけ赤く炎症を起こしていました。

 

定期健診にて、

 

歯医者「差し歯部分の歯茎が炎症(歯肉炎)を起こしていますね、これ以上炎症が強くなると出血や口臭が発生する場合があります」

松平「毎日歯磨きしているんですけどこれ以上どうすればいいんですか?」

歯医者「毎日寝る前に差し歯部分だけでもいいのでフロスをしてください」

 

という経緯があり、それから毎晩フロスをするようにしたところ、前歯茎の炎症が収まり、炎症前のピンク色の歯茎に戻りました。

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まとめ、おわりに

というわけで、差し歯は歯茎の炎症が起きやすいのですが、フロスをするだけで炎症が治りました。

 

以上から、炎症を起こした差し歯部分へのフロスという限られた視点の私の体験談ではありますが、フロスは意味がないというのは嘘。

オーラルケア上、絶対に意味のあるものだと思います。

 

差し歯以外でも、歯の並びによっても歯肉炎や歯周病への効果は絶対にあると思います。

 

 

 

あと差し歯にしたおかげで前歯以外も毎日フロスをする習慣がついたわけですが、フロスを一定期間サボると臭い歯垢が取れます。

そんでもってその臭い歯垢ですが、モロに口の臭い人の息のような匂いがしたりします。(そして落ち込みます)

 

なので息が臭い人というのは、フロスをせずに歯垢がたまりにたまっているんじゃないか、とも思うのです。

もしそうだと知らず知らずに歯周病に陥っている可能性も高いですし。

 

日本人の口が臭いのはフロスをしていないから、という説もあながち間違っていないのかもしれません。

 

 

 

何が言いたいのかわからなくなってきましたが、まとめると、

 

  • フロスは意味がないというのは嘘だと思うよ!
  • 差し歯や歯肉炎、歯周病にフロスは本当に効くよ!
  • 口が臭い人はフロスをしてください!

 

ってところです。

 

 

 

フロスは日本を救う可能性を秘めた糸です。

全国のおっちゃんたちに特に使ってもらいたいと思う今日この頃です。