街中にいる鳩が嫌い

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街中にいる鳩が嫌い

街中にいる鳩が嫌い

私は街中で予測不能で飛んでくるの野郎が大嫌いだ。

 

通ろうとする道の真ん中に奴らはいる。

奴らは首をクルックーとさせて何とも気持ちの悪い動作をしながら移動をする。

 

奴らが左に寄ったと思い、右を通ろうとすると奴らはふとターンをして右に寄ってくる。

どっちに行けばいいか、悩みながらも避けるように歩いた結果、奴らはいきなり翼を大きく広げ向かいから飛び込んでくる。

 

私「ヒャアッ!!」

 

と声を上げてしまう20代後半男性。

通りすがりのギャル2名にクスクス笑われる。

 

見ず知らずのおばあちゃんに、

「あらーw大丈夫?w」

と草を生やされて笑われる。

 

 

私「・・・うす」

 

 

だから私は鳩の野郎が大嫌いなのである。

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魚も他の鳥も大嫌いだ

そんな鳩が嫌いな私だが、鳩の他に魚も他の鳥も大嫌いだ。

というのも釣りをして魚を釣り上げた後、釣った魚というのはじたばたグネグネと動き回る。

 

それは生存本能として、魚にとっては至って普通のことであるのだが、

 

私「ヒャアッ!!ヒャアッ!!ヒャアッ!!」

 

と魚の動きに驚くことエンドレス。

 

釣った魚を針から外すことができないのだ。

どうやら私は急激に動く生き物というのがどうも苦手なようである。

 

 

 

さらには以前、釣った魚にとんび(鳥)が食いついたことがあった。

釣った魚を取っていくだけならまだいい。(というかむしろ取ってくれ)

 

最悪なことに釣り針にとんびの羽が引っ掛かってしまったのだ。

このままでは大変だ・・と針を取ってあげようとしたのだが、その時のとんびの動きっぷりは魚の比ではない。

 

バサッ!バサッ!と翼を広げては針から逃れようと暴れ回る。

 

私「ヒャアアアアッッッ!!!ヒャアアアアッッッ!!!」

 

と、超絶悪戦苦闘。

 

何とか友人がとんびから針を外すことに成功したのだが、あいにくその日はダブルデート。

友人カップルと女性一人と私とで釣りに行ったわけだが、その後その女性と縁がなかったのは言うまでもない。

 

だから私は魚も鳥も大嫌いなのである。

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否が応でも遭遇してしまう鳩

魚もとんびも苦手ではあるが、やつらは海や山などに行くことがなければ街中で出会うことはない。

 

だが鳥の中でも。てめーは問題だ。

 

なぜ皆街中にいる鳩が平気なのか私には全く理解ができない。

いきなり飛び込んできてなぜ平気でいられるのだろうか。

心臓にも悪いうえ、あの鳥の衛生状況が良いわけはなく、雑菌の塊である。

 

鳩にエサをやる人がいるせいで私がよく通る道には必ず鳩がいる。

そのせいで外出時は本当に鳩が怖い。

 

いや、良く考えると鳩自体は怖くないのかもしれない。

私が何も手出しができない公の場で、急激な状況変化を起こすからこそ怖いのである。

周りに人がいなければ蹴り飛ばしていることだろう。

鳩嫌い、鳩が怖いというのは誰からも全く共感を得られないのでつらいことである。

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P.S.中国人からするとバイキングらしい。

ちなみに鳩を食べる文化がある一部の中国人のお話。

 

彼らは東京の路上にたくさんいる鳩を見かけると、

「何だここは!?食べ放題か!?」

と喜び興奮状態になるらしい。

 

・・・私もこのようにそのうち鳩料理でも食べて、鳩嫌いを克服してみたいものである。

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