一年間一人で娯楽の限りを尽くした結果。一人娯楽は絶対に飽きる。

スポンサーリンク
一年間一人で娯楽の限りを尽くした結果。一人娯楽は絶対に飽きる。

一年間一人で娯楽の限りを尽くした結果。娯楽は絶対に飽きる。

どうも、松平です。明日は大晦日ですね。

 

今年一年間僕は、会社に行かずとも毎日家で軽く仕事をして、生活ができる程度のお金を手にし、「自由と思っていたもの」を手にしました。

そして空いた時間は映画、漫画、音楽、お笑い、YouTube、ネット、ゲーム、などひたすら一人で娯楽に時間を費やしました。

 

ひたすらです。

ひたすら一人娯楽の限りを尽くしました。

 

娯楽に飽きました。

そしてこの1年間ひたすらに一人で娯楽の限りを尽くした結果・・・・・・。

 

 

 

飽きました。

 

 

 

毎日時間を娯楽に費やし、仕事の日や休日、というメリハリもあるわけではないのです。

毎日嫌な仕事をするわけではなく、適当に軽くお金を稼ぐ程度の仕事ともいえないようなことをチャチャッとして、それからはひたすら一人で娯楽の限りを尽くしました。

 

恋人や友人など他人と楽しみを共有するならまだしも一人娯楽の極みです。

・・・3ヶ月くらいでさすがに飽きがきますね。

 

 

数ヶ月経って飽きが来てからは、

  • 「このままではいけない、というか人生が面白くない」
  • 「自由とは一体何なのか?」
  • 「自分は本当は何をしたいのか?」
  • 「何が楽しくて何のために生きているのか?」

という何とも孤独で虚しい感情に襲われました。

 

というわけで自分を見つめ直し、そこからは娯楽を楽しみながらも漫画を描いたり、小説を書いたり、映像を作ったり、音楽を作ったり、と創作することに時間をかけることにしました。

それらの分野では全くバズるわけでもなく、売れているわけでもないのですが、世間に公開することでようやく生きているという実感が湧いてきたように思います。

スポンサーリンク

来年は創作にたっぷり時間をかける!

というわけで、仕事をしているという充実感もなくて時間的に自由になって娯楽の限りを尽くすとやっぱり飽きるんですよね。

それで自分自身が個人として世間的に認められたいとかいう名誉欲というか、承認欲求的なものが生まれました。

 

そして僕の場合ですが創作物を生む側に走りました。

 

毎日実力のない自分との戦いになり、本当に少しずつ成長している実感を抱く感じが何とも楽しいです。

これらの創作物は売れなくても死ぬまで続けていくんじゃないかなと思います。

 

 

 

創作物で売れるためには適当にやっててはダメだとは思うんですけどね。

本気じゃないとボロが出るというか、なめてやって本気でやっている人たちに勝てるわけないですからね(‘;’)

 

ただ娯楽を見たり楽しむことで得る経験もあるので、来年は娯楽はほどほどに、そして1年間創作に熱を入れて納得できる年にしたいと思います。

後は一人で楽しむ娯楽よりも他人と共有する娯楽の方が絶対に楽しいので、来年はもっと他者との交流を増やしていきたいなとも思います。

 

以上ニートの1年間の記録でした。