初めていきなりステーキを食べた感想。ワイルドステーキの味は普通においしいステーキだった!

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初めていきなりステーキを食べた感想。ワイルドステーキの味は普通においしいステーキだった!

初めていきなりステーキを食べた感想。ワイルドステーキの味は普通においしいステーキだった!

今まで私はステーキチェーン店である、いきなりステーキのステーキを食べたことがありませんでした。

 

  • お肉をがっつり食べたいときに最高!
  • 立食だけど安くてうまい!
  • いきなりステーキで何百キロと食べている人もいる!

 

など、色々おいしそうな話はよく聞きます。

ここ数年、「いつか食べよう!」「いつか!いつか!」と思いながら過ごしていましたが、そのまま機会を見つけられずに時を経てしまいました。

 

ということで本日!

外出をしたついでに、ついにいきなりステーキを食べてきました!

そんな私の初めていきなりステーキに行った感想をブログに記録し残したいと思います。

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注文の仕方でテンパる

いきなりステーキでは、注文の仕方がややこしいと聞いたことがあるので、まず店に行く前に注文の仕方を調べたところネット情報では、

  1. ステーキ以外を注文する
  2. 番号札を持ってカット場まで行く
  3. そこでステーキのオーダー、肉の種類、グラムと焼き方を注文する

とのことでした。

 

そして店に着き、上記を頭で復唱しながら緊張しつつ店内に入りましたが、どうやらランチタイム時は注文の仕方が異なるようです。

お肉をカットするところ、焼くところの前にお客さんはおらず、皆さん立ちながらもくもくとステーキを頬張っています。

 

 

店員「いらっしゃいませ、こちらへどうぞ」

私(どうすればいいんだろう?)

 

私「・・すみません!初めてなんです!!!」(大声)

店員「メニューをお選びください」

 

 

と、ランチタイムでは普通の飲食店とかわらず、席(立ち席)につきメニューを注文するだけでした。

ああ大声を出してしまった、恥ずかしい。

 

メニュー

 

ということでランチの王道メニューである、ワイルドステーキ 300g 1,390円のランチセットを注文。

「ナプキンをしてお待ちください」とのことでいきなりステーキのナプキンを着用。

 

ナプキン

 

これも凝ってますよねえ。

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味は普通においしいステーキでした

注文してからいきなりサラダ、スープ、ライス、お水が出され、それからこれまたすぐに熱々の鉄板と共にお肉が登場しました。

 

セット

 

牛丼チェーンより料理の提供が早いのではと思いました。

正にいきなりステーキです。

お肉が鉄板の上でジュージューと音を立て、湯気が止まりません。

 

ステーキは味付けされているようでしたので、さっそくそのままお肉を口に運びました。

その結果、味は・・・、

 

 

 

ステーキだ!!!!!

 

 

 

はい、ステーキでした。

 

普通においしい普通のステーキでした。

やや固めではありますが、噛み応えがあって良し!

上に乗っているガーリックバターをつけて食べると尚うまし!

 

ちなみに、ワイルドステーキの部位は肩肉であるそうです。

アメリカ産の肩ロースをワイルドステーキとして提供しているようです。

脂身が少なくてタンパク質も多いようで筋トレをする人にも◎。

 

・・ただ、長年いきなりステーキへの期待があったせいで、もっと想像を上回るおいしさの味を勝手に想像しておりました。

そのせいで特に感動はありませんでした。

 

もちろん300gが税抜きで1,390円、他セットつきとなれば非常にコスパが良いことは間違いないでしょう。

ただ、一人で勝手に長年期待していた罪は重い。

ランチタイムでなかったらヒレやサーロインを注文することで他の感動があったのかもしれないですが、今回のランチタイムは私にとって至って普通のランチタイムとなりました。

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おわりに、余談哲学、まとめ

また、店内は午前11時台でしたが、周りはサラリーマンの方が非常に多かったです。

隣の人もスーツを着たおっちゃんで、一心不乱にステーキを頬張っていました。

 

店内が狭くてごちゃごちゃしていて、あまりリラックスができなかったこともあり、私は今後ランチタイムにいきなりステーキへ行くことはないと思います。

期待し過ぎていた分、何だかあっけなかったです。

ただ安く食べられるので、ヒレ!サーロイン!リブ!など、ランチタイム以外に食べたい部位を手っ取り早くおいしく食べたいときには向かうこととします。

 

 

 

話は変わり私の知人の話になりますが、音楽の都ウィーンで本場の生の音楽を聴くのが若い頃からの夢、という人がいました。

その人は50歳になりお金も貯まり、ウィーンへと足を運び本場の音楽を生で体験しましたが、「こんなもんか」と感動を味わうことができなかったようです。

何年も何十年も期待をし過ぎていたため、せっかくウィーンに足を運んだのに期待以上のものを得られずに感動できなかったというのです。

 

「若い頃に見ていたら感動できただろうし人生変わってたかなあ・・」

と彼はぼやいていました。

 

 

程度、規模は違えど、私のいきなりステーキの感想と同じようなものですね。(?)

長年期待しすぎると、期待だけが先行して頭の中で大きくなり、実際には非常に良いものであってもそこまで感動ができないことが稀にあります。

ということで、気になっていること、行きたいと思っていることは若いうちに、早いうちに経験しておくことに越したことはないのです。(急に哲学)

 

この件についてはまたそのうち別のブログ記事にまとめようと思います。

 

 

 

やや話はそれましたが以上。

あまり期待しすぎないこと、いきなりステーキは普通においしくてコスパの良いステーキ屋であることは間違いありません。

膨らみ過ぎた期待以上ではなかったですが、普通においしかったのでした。