売れていない頃の昔のカズレーザー。新宿大ガード下で真っ赤なマッチョをよく見た。

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売れていない頃の昔のカズレーザー。新宿大ガード下で真っ赤なマッチョをよく見た。

売れていない頃の昔のカズレーザー。新宿大ガード下で真っ赤なマッチョをよく見た。

どうも、松平です。

今日は思い出話をします。

 

 

 

今から5,6年前。

2012年、私は新宿駅付近の某会社で働いていました。

 

通勤の朝、新宿大ガードの西側。

交差点、横断歩道の信号を待っている中、金髪で真っ赤なジャージを着たカズレーザーを毎日見かけていました。

当時はお笑い芸人であることも、将来メイプル超合金というコンビで売れるということも、はたまた名前すらも知りません。

 

第一印象は、

「こいつは一体何者?」

としか思いませんでした。

 

その頃のカズレーザーの風貌は今よりも襟足が長い金髪で、赤いジャージ姿でした。

体格は良く、マッチョで金髪ロン毛、赤ジャージ。

プロレスラーか喧嘩屋か何かかと思っていました。

 

通勤しているサラリーマンが大半の中、めちゃくちゃ目立っていました。

完全にヤバいやつでした。

 

ただ、私も当時若かったので、ガンを飛ばしていつもにらみつけるように見ていました。(イタい)

喧嘩になった際のシミュレーションも勝手にしていました。(イタい)

 

しかし、カズレーザーはこちらを向くことは全くありませんでした。

今テレビやメディアでたまに見せる、無表情な顔で横断歩道の信号が青に変わるのを待っていました。

 

無表情

 

まず、お笑い界での成功を夢見てるカズレーザーの視界には、低能でアホな人間が視界に入ることはなかったのでしょう。(当然)

視線に気づきキモい奴が見てるけどシカトしよう、と思ったのかもしれませんね。(当然)

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サイゼリヤ新宿小滝橋通店に女性と出没。

そのようにしていつもカズレーザーを見て「変わり者」と思っていた私。

そんなある日、同僚とランチでサイゼリヤ新宿小滝橋通店(現在閉店)に行ったときのこと。

 

はい、カズレーザーがいました。

 

金髪でロン毛、赤ジャージ。

「毎日朝に見るあいつやん」

と同僚に話すも、同僚は「?」です。(当然)

 

毎朝派手な姿で見かけていることもあり、どうしてもつい気になってしまいます。

デート?何してんだろ?と思いながらカズレーザーに目をやると、何やらギャル風の女性と二人で話しながら、カズレーザーはパソコンにキーボードで文字を打ち込んでいました。

 

会話してんのか?それとも面接か何かか?(声は聞こえない)

そして当時の私は勝手に確信しました。

 

ああ!こいつスカウトだったのか!(夜のお店の)

 

  • 金髪ロン毛という自由な風貌。
  • 女性と面接のような会話をするために毎日新宿に来ている!歌舞伎町も近いし!
  • パソコンを見て打ち込んで、その女性の条件に合った適切なお店を探しているんだ!

 

と勝手に解釈をし、金髪赤マッチョの男はスカウトだったのかと一人思い込んでいました。

 

今思うと、相方探しの面接?会話?ネタ作り?とも思えますね。

それか私の予想通り、日銭稼ぎのためにスカウトをやっていて、面接的なことであのような会話をしていたとも考えられます。

もちろんただの知人女性との食事、デートだった可能性もあります。

 

この真実はわかりませんけどね。

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思い出話の終わりに

というこんな思い出話です。

 

数年前の通勤時、毎日朝に見ていただけですが、2015年のM-1の大会で見てから、

「この金髪どこかで・・・?」

「あ・・・大ガード下にいた金髪ロン毛の赤ジャージ!サイゼリアのスカウトだ!」

と鮮明に記憶を思い出しました。

 

普段から記憶に残るような、いかにも変人というか個性のある人だからこそ、芸能界では生き残ることができているのでしょうね。(芸能界の中でも変人の類だと思うけど)

本能でなんだこいつ?と気になってしまいますしね。

 

  • すれ違った人でやけに印象の残った人が、人気芸人となるカズレーザーだった。
  • これから売れっ子になる人の、昔の姿を記憶に残すことができた。

 

しょうもないことかもしれませんが、私にとっては貴重な思い出なのでした。

売れているお笑い芸人と売れていない芸人の視線

2017.12.07

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