「禁煙しようかな」

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「禁煙しようかな」

「禁煙しようかな」

 

「禁煙しようかな」

 

この言葉は今後の値上げや社会的立場、健康面でのリスクを考えると、心の奥底で密かにたばこをやめたいとは感じているのだが、本気でやめようとは思っていない喫煙者から漏れる言葉である。

 

 

2018年10月1日からまたたばこは値上げ。

私はこれを機に「禁煙しようかな」と2日前に一瞬考えた。

 

だが無理であった。

 

そこまで強い意志だったわけではないのだが、夢に出てきて汗をかきながら目覚め、知らないうちに吸っていたのであった。

これは病院に行かなければ禁煙は無理かもしれないと思った。

 

 

今までこのブログで喫煙や禁煙については、吸っている自分が時代に合っていない格好をつけてダサいという自覚、そしてそこまで禁煙したいと思っているわけでもなく、触れることはなかった。

ただ今回の値上げを機に、禁煙ができない理由を文章として書くことでたばこと向き合おうと思う。

 

※ただのポエム記事です。

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やめられないニコチン依存症

まず、長年たばこを吸っている喫煙者がたばこをやめられない理由は、確実にニコチン依存症のせいである。

最初吸ったときはいつでもやめられる、依存っていまいち意味がわからない、とか思うものである。

 

だが調子に乗って周りに合わせて吸ったりしていると、いつしかそれが癖になり、やめられない状況に陥ってしまう。

これがニコチン依存症である。

 

こいつが原因だと頭ではわかっているものの、どうしようもないのである。

ああ、恐ろしやニコチンや。

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イライラして憂鬱、楽しくない

そしてそのうち吸うことが当たり前になっていて、長い時間吸えないとイライラして他人に八つ当たりをしてしまうことすらあるし、私の場合は鬱気味にもなる。

 

豆腐メンタルのため、禁煙鬱というやつだろうか。

何をしても楽しくない、などと感じる。

 

最近は筋トレをすることで一時的にはスッキリするものの、ずっと体を動かし続けることなどできない。

よって吸う、吸わなければ落ち込みやすいということもある。

 

  • 第一にイライラ。
  • そしてスッキリしない。
  • 楽しくない。

 

よって吸うのが当たり前、吸わなければ不具合が生じる状況ができあがってしまう。

これがいわゆるニコチンのせいであり、全てはニコチンのせい、そしてニコチン依存に陥った自分のせい、ニコチン依存を断ち切ろうとしない自分のせいである。

 

ただこれらはニコチンは関係なく、イライラを吸っていない状況のせいに全て押し付けているのかもしれないと思うことはある。

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おわりに

ニコチンに侵されているという自覚はあるものの、禁煙外来へ行ってまでやめたいと思うわけでもない。

というわけでやっぱり無理だな。

 

 

でも将来的なことを考えるとなー・・・あー・・・。

禁煙しようかな。