お笑いは一人で見なければ全然面白くない。

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お笑いは一人で見なければ全然面白くない。

お笑いは一人で見なければ全然面白くない。

最近、「お笑いは一人で見なければ全然面白くない」と思うのです。

 

例えば友人に「この動画、テレビ、面白いよ」とYoutubeやネット上にアップロードされているものをスマホなどで見せても、多少の共感を得るもののそこまで盛り上がることはまずありません。

まして友人に見せている状況だと、その動画を見せながら自分もその動画がそこまで面白いと思うことができないのです。

 

 

ちなみに私だけかもしれませんが、昔から人がいる状況で何かに取り組むことが苦手でした。

友人の部屋で漫画を読むことはできました。(嫌われるやつ)

ですが、例えば昔の音楽話になりますが、バンドを組んでみんなでスタジオで練習しているときに、個人の練習に取り組んだり、雑音の中で新しいメロディを考えたりといったことがとても嫌いというか、全く集中ができませんでした。

そういうのは家で自分の部屋で一人で集中しきってやっていました。

友人が周りにいる状況では漫画以外の読書も無理でした。

 

おそらくそれと同じような感覚で、お笑いを見ることに知人の反応や知人の気配があると、私はお笑いに100%集中することができないため、笑えないのだと思います。

そのため知人と一緒にテレビやお笑いの映像を見ても、一人以上にというか、集中できず面白いと感じることが全くできないのです。

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家族団らんの場で気づく

自分の中でのこの説に気づいたのは去年から今年にかけての年末年始でした。

大好きな芸人の千鳥が新春お笑い番組に出ていましたが、実家のリビングで家族たちと見ても全く笑えなかったのです。

笑えないというか、家族の反応が気になったせいなのか雑音が気になったせいなのか、千鳥の漫才に集中することができませんでした。

 

「千鳥って何が面白いの?」と言う人のために、千鳥の面白さを解説!ダウンタウン松本&ピコ太郎の言葉!

2017.11.08

 

後日東京の自宅に戻り、一人でYoutubeにアップロードされている同番組の千鳥を見ましたが、そのときはめちゃくちゃ面白く感じました。

なのでお笑いを見る際は、周りに人がいるかいないかといった環境が非常に影響するのではないかと思います。

(ただお笑いライブなどでいる他の観客たちは赤の他人であり、全く気遣う必要がないためお笑いを集中して楽しむことができます。)

 

もちろん見る環境だけではなく、時間帯やそのときの人の心境までも考え、芸人や番組制作サイドはお笑いや番組を製作しているのでしょうね。

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お笑いは一人で見たら爆笑できる可能性が高まる!

以上これだけですが、私が言いたいことは、

お笑いは一人で見たら爆笑できる可能性が高まる!

ということです。

 

お笑いに限らず周りに人がいると集中しきって見ることができないため、友人に面白い動画を薦められても「面白さがわからない」「よくわからない」となっている人は少なからずいるように思います。

 

リア充たちは、テレビの中のお笑いなどよりももっと楽しい現実を生きているため、そこまでお笑いにハマらないのかなとも思います。

お笑いは引きこもり一人暮らしニートの強い味方です。

お笑い業界は今後も必ず、絶対に、伸び続けていく分野になることでしょう。

 

 

 

それとも一人じゃなければお笑いに集中できないのは私だけなのかなあ・・。

(たまに一緒に見ている人のツッコミでテレビが面白く感じることもありますけどね!)