SIMフリースマホとは?搾取されない格安SIMのすすめ

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SIMフリースマホとは?搾取されない格安SIMのすすめ

 

「意識を高く持ち搾取されることなかれ」

我が今考えた名言である。
そんなことはさておき、本日は最近流行りのSIMフリースマホについて話したいと思う。

 

SIMフリースマホとは?搾取されない格安SIMのすすめ

SIMフリースマホとは、日本でいうドコモ、au、ソフトバンクの3社以外の通信会社と契約できるスマホのこと。

この上記3社で契約している人は基本的に料金を搾取されています。

正直言って、なんでみんな3キャリアから変えないのか?
甚だ疑問だったが、「よくわからない、知らない」といった友人の意見を聞いて、記事にまとめることにした。

MVNOとは?格安SIM業者は安い!

MVNOとよく聞きますが、MVNOとは3キャリア以外の格安SIMを提供する事業者のことです。

UQモバイル、Yモバイル、楽天モバイル、DMMモバイル、LINEモバイル・・といった事業者のことを言います。

これらの事業者(通称、格安SIM業者)にスマホを乗り換える、または新規契約することで、人によっては毎月半額以上スマホ代を安くすることができるのである。

格安SIM業者で契約するメリットは、何と言っても安いことである!
今まで月額10,000円近くとられていたスマホ代が、月額2,000円しないで済む。

 

「なんでそんな安いの?あり得ない、怪しすぎる」

という友人の声を聞いて、

「まだドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアに縛られて搾取されてるの?あり得ない」

と返事をしたのであった。

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格安スマホにしたいけどどうすればいいの?SIMロック解除

格安スマホにするには、SIMフリーのスマホを手に入れ、格安SIMを提供する事業者と契約をする必要がある。

2015年5月以降に発売されたスマホに関しては、SIMロック解除が義務付けられているため、契約しているキャリアのショップに連絡し、SIMフリー化の手続きをすることでSIMフリーの機種とすることができる。

日本のiPhoneの場合、iPhone 6S 以降の機種でSIMロックの解除ができ、SIMフリー化ができるようになっている。

 

SIMフリースマホを手に入れたら、格安SIM業者の店舗に行き手続きをする。
(店舗が近くにない場合は、即日ではないがネットや郵送で契約可)

番号を変えずにMNPで乗り換えをすることももちろん可能である。

 

契約をした事業者からSIMカードを受け取り、SIMフリーのスマホにセットすれば、それだけで通信、通話ができるようになる。

格安SIM業者の店舗で、そのキャリア対応のスマホの販売もされているので、そこでスマホを買うのもいいだろう。(割高、後に説明あり)

格安SIM業者によっては、SIMフリーのスマホでも、一部電波の対応をしていない場合があるので、スマホの購入と契約を別々に行う場合は、事前にチェックをお忘れなく。

 

また、年単位の契約をしているため解約時に違約金が掛かったり、手続きが面倒だからこのままでいいかなあ・・と考えている人は、解約金を払ってでも今後得をするはずなので、一度計算をして検討することを推奨する。

例:今のままだと ⇒ 月額 約8000円 × 12 = 96,000円
例:格安SIMだと ⇒ 月額 約2000円 × 12 = 24,000円

機種代を考慮していないが、1年だけでこんなにお得なのである。

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おすすめのSIMフリースマホ「iPhone」

SIMフリーのスマホがない人は、何を買えばいいかわからない人も多いだろう。

SIMフリーのスマホと言っても種類は数えきれないほどたくさんある。

その中でSIMフリーのスマホ、そしてみんな大好き「iPhone」はもちろんおすすめである。

毎年iPhoneが出る度に買い替えるような人は、もしかしたら3キャリアで購入、契約した方が割引で安く済むかもしれない。

 

だがしかし!

格安SIMの場合、プランによって2年縛り等もなく月額料金も安い。

毎年スマホを変えない人がiPhoneを購入する場合は、アップルストア等で購入し、格安SIMを使用した方が結果的に大幅に安く済むことになるだろう。

もっとおすすめのSIMフリースマホ「Huawei」

ただ、正直iPhoneは高すぎる。

スマホに10万は正直イッちゃってる、と我は思う。

みんなもそう思うだろ?10万もあればパソコンが買えらあ。

 

そんな人におすすめなのが、Huaweiという会社が出しているアンドロイド端末、「P10 lite」だ。

会社名がHuawei。読み方は、ファーウェイ。
中国の会社だが、安くて機能も良く、コストパフォーマンスが最強なのである。

マネーモンスター、ホリエモンも使用しているとのこと。

このファーウェイのP10 liteは、Amazonのレビューを見れば絶賛の嵐で、iPhone 6S から乗り換えて大満足の人も多い。

3万円しないで購入ができるのでお財布にも優しい。

 

1つ前の機種はP9 lite。
(実は先週友人がこれを購入。これまた機能◎。価格は2万円くらいなのでこちらもおすすめ

 

 

これらは本当に安くて機能が良くて驚きのスマホである。

 

ちなみにアンドロイドとは、iPhoneのiOSというOSではなく、アンドロイドのOSとなる。
(OSとは、パソコンでいうwindowsとmacのようにシステムの仕様や使い方が違うが、やることは同じ)

アンドロイドを使ったことがない人にとっては不安かもしれないが、アンドロイドはすぐ慣れる。

機械に疎くてパソコンもろくに使えず、ずっとiPhoneを使っていた友人が、P9 liteを使い始めた5分後、「これ最高!」と言っていたくらいだ。

 

iPhoneからだとアドレス帳などの移行がもしかしたら少々手間かもしれないが、特に重いゲームをやらない人はファーウェイできっと満足するだろう。

格安SIM業者の種類とプラン

格安SIMにも、様々な会社があり、様々なプランがある。

 

今まで使っているスマホと同じように使いたいのであれば、音声通話機能付きSIMを選べばいい。
(電話番号と通話機能はいらないという人はデータSIMでOK)

月の使用データ量は、スマホでオンラインゲームをするわけではなく、ネットを見るくらいで、家でWi-Fiをつないでいる人であれば、1~3GBで十分だろう。

3キャリアと同じで、1ヵ月でプランのGBを越えると来月まで速度制限がかかり遅くなる。パケットの追加購入で速さが戻るようになっている。

 

出先でオンラインゲームをする人は、5GBやそれ以上の契約がいいかもしれない。
twitterなどのSNSがメインの人には、あとでとっておきの情報がある。

尚、我は2GB、3GBと契約をしてきたが、通勤の電車で30分、往復1時間毎日ニュースを見るくらいで2GBを越えたことはない。

次におすすめの格安SIMの業者を紹介しよう。

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UQモバイル

 

【業者名:UQモバイル】

  • 通信が3キャリアと変わらない速さ
  • とても安い(一部)
  • 速度制限になってもそこまで遅くない

⇒詳細のプランはこちら

 

UQモバイルは我が契約している格安SIM業者で、通信サービスWiMAXを提供している会社である。

auの電波を使用していてとにかく速い

我はauのiPhone6をヤフオクで2万円くらいで購入し、契約した。
(SIMフリーのiPhoneは高い、UQはauのiPhone6で使用できるため)

 

月3GBプランで音声電話機能付き、月額【税抜1,680円】である。

つまり、我は現在、月々のスマホに関する支払いが合計1,680円ということだ。

もちろん電話をかける場合はこれプラス、電話代が加算される。

 

UQモバイルではおしゃべりプランというプランがあり、5分以内の国内通話が何度でも無料か、月60分の無料通話かを選べるプランもある。

これの最低料金が、月のデータ使用料2GBで月額【税抜き1,980円】(2年縛り)。

よく電話をする人はいいかもしれないが、14ヶ月目以降は、月額2,980円と価格が上がるので、このプランはあまりオススメしない。

このプランは料金システムが複雑でわかりづらく誤認識しやすいので要注意だ。(絶対わざとわかりにくくしていると思う)

 

尚UQモバイルでは、SIMだけの契約か、スマホを一緒に買って契約をするかで、契約ができるプランが変わるというややこしい仕様になっている。

UQモバイルで我のプランを選びたい場合は、対応スマホを別で手に入れる必要がある

⇒詳細のプランはUQモバイルサイトで。

 

また、通信速度は少し落ちるが、データ無制限プランというのも、音声通話機能付きで月額【税抜2,680円】である。

 

と途中やや複雑だが、後で我がこれにすべき、という格安SIM業者、プランを書くので、頭がグチャグチャになっている人は安心してほしい

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LINEモバイル

 

【業者名:LINEモバイル】

  • 通信が結構速い
  • とても安い
  • LINE、Twitter、Facebook、Instagramがパケ代無料

⇒詳細のプランはこちら

 

LINEモバイルでは月3GBプランで、音声電話機能付き、月額【税抜1,690円】である。

速度は前まで普通、といったレベルであったが、さすがはLINE社。
ネット情報では、まあまあ速い、今では結構速いと常に進化しているとのこと。

尚、LINE、Twitter、Facebook、Instagramは無料で、3GBのパケット分には計算されない。

LINEやSNSをやる人、やらない人にとってもおすすめの会社である。

 

我の友人が使用しており、試しに使わせてもらったが、正直ネットサーフィンでは、3キャリアやUQモバイルと変わらない速さであった。

10分以内なら電話かけ放題で月額880円のオプションもあるので、電話を多くする人はこれがおすすめである。

また、データ使用料1GBでLINEのパケ代が無料(Twitter、Facebook、Instagramは無料ではない)という音声電話機能付き格安プランも月額【税抜1,200円】である。

通信の速さを追求するなら。

格安SIMの会社は他にもたくさん安いものがある。
IIJmio、Ymobile、mineo、BIGLOBE、nuro、OCNモバイル、DMMなど。

気になる人は、一通り調べてみて自分に合った会社、プラン、オプションを選ぶのがいいだろう。

ただ通信の速さを追求するなら、
UQモバイル、Yモバイル、LINEモバイルがいいはずだ。

OCNモバイルは昔使ったけどめっちゃ遅かった。(やはり遅いのはストレスがたまる)
Mineoは昼遅すぎって後輩が言ってた。
Yモバイルの店員はめっちゃうさん臭かった。

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格安スマホ、SIMのまとめ

格安スマホに対するデメリットは特に感じない。

しいて言えば、留守番電話がオプションなことと(我は未使用)、通話料が30秒20円と少し割高なところだ。
ただ、我は電話はほとんどLINEで行うので、たまに公共の場に連絡をするときに少し電話代がかかるくらい。

電話をする人はLINEモバイルのオプションで10分かけ放題、月額880円などをつけると解決する。

 

あとは3キャリアのメールアドレスが使えなくなるので、自分でGmailで登録するのがいいだろう。

Gmailに関しては、iOSとAndroidの両方でアプリが充実しているので、最初少々戸惑うことはあっても困ることはない。

他に心配な方は【格安スマホ デメリット】で検索するといいだろう。

 

また、格安SIM業者について、上記で説明をしたが、

我のオススメは断然LINEモバイルである。

通信も結構速く、LINE、主要SNSが無料、料金も安くSIMフリーのスマホはほとんど対応している。

3GBで音声通話機能付き、月額1,690円のプランでほぼ問題ないだろう。(電話を多くする人はオプションをつけよう)

ほとんどスマホをいじらない人は1GBで1,200円のプラン、ゲームをする人は5GB以上のプランでOKだ。

 

UQモバイルとYモバイルは3キャリアと同じくらい通信が速いが、料金システムが複雑で対応機種もいまいちハッキリわからない

どうも情報弱者からお金を搾取するように感じてしまう。(と言っても3キャリアよりは相当安いが)

料金がある程度安くなって、最速を味わいたい場合はもちろんUQモバイル、YモバイルでOKだ。

スマホを持ってみたい、という段階の人は先ほど紹介したファーウェイのP9 liteと、LINEモバイルの1GB~3GBで充分すぎるであろう。

 

 

最後に、今までのスマホを解約し、新たに契約する際は、いろんなメーカーの店員に説得・勧誘されることになる。

ある程度よくわかっていないと、結局わからないからいいかと3キャリアで契約の更新をしたり、よくわからないキャリアで契約をするハメになってしまう。

これは人によるが、契約をしたいと思う会社(我であればLINEモバイル)以外の店員の話は、おいしいワードがあったとしても頭に入れないようにしよう。

余談:Huawei P9 liteをUQモバイルで使う場合

格安スマホに対して「なんでそんな安いの?あり得ない、怪しすぎる」と言っていた友人が、上記で紹介したHuawei P9 liteを購入し、先週我と同じUQモバイルで契約をしようとしたときのこと。

 

 

UQモバイル店員:「この機種はUQモバイルで使えないです・・。」

友:「うわああああああああああああああああ!!!!!
我:「(爆笑)」

 

どうやらUQモバイルでは、上記で紹介した「P9 lite」は電波の対応がしていないようで、UQモバイルで「P9 lite PREMIUM」という、「P9 lite」より1万円以上高くて少し性能が落ちる機種を買わなければいけない、とのこと。(「P10 lite」は使えるとのこと)

正直そんなことがあるのか、とびっくりして焦ったが、「我と同じUQにしなくてもLINEモバイルでいいじゃん?」と気づいた。
ていうかLINEモバイルの方いいじゃん?ということで、

 

友:「どうしよう!?どうしよう!?このP9 lite返品してPREMIUM買えばいいのかな!?」

我:「安心しろ、このままLINEモバイルだ!!!結構速いから大丈夫だ!!!(適当)

 

と、P9 liteはLINEモバイルに対応していたため、無事LINEモバイルの月3GBプラン、音声電話機能付き、月額【税抜1,690円】で契約したのであった。

SNSをよく使う友人だったのと、LINEモバイルが本当に結構速かったため、その友人にはすごい感謝をされたのでした。

その友人いわく、「今まで使っていたソフトバンクのiPhone6より全然速い!画面もいい!最高や!」とのこと。

 

我も最初はLINEモバイルでHuaweiを使おうとしていたが、当時使っていたOCNモバイルからLINEモバイルへMNP乗り換えができなかったため、UQモバイルにしたのであった。

今は店舗が少ないが、店員の対応も他のキャリアに比べて抜群に良く(会社自体もSIM契約で搾取する気持ちが見受けられないシンプルプラン)、これからLINEモバイルはさらにいい感じになる気がする。

LINEモバイルの良さを感じてLINEモバイルが好きになったのであった。
友人が良い実験台とLINEモバイルの良さを検証してくれたが、今ではうらやましいものだ。

 

と、長々と粗雑な文章で失礼したが、格安SIMを検討する誰かの参考に少しでもなれば嬉しい。

 

では、さらばだ!