今流行りのクラウドを簡単にざっくり解説!Azure AWS

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今流行りのクラウドを簡単にざっくり解説!Azure AWS

今流行りのクラウドを簡単にざっくり解説!Azure AWS

どうも、松平です。

 

最近、といっても数年以上前からですが、AzureAWSなど、クラウドサービスというものの名前をよく耳にするかと思います。

でも一般の人にはよくわかりませんよね。

 

私自身以前はITエンジニアだったのですが、クラウドサービスが出た当初に軽く調べましたがよくわからず。

会社で違う部署の人が使っていましたが私は触れず、今までも「レンタルサーバーみたいなもんだろ」くらいの認識でした。

 

ただ最近のマイクロソフト(Azure)、Amazon(AWS)の勢いというのは、クラウドについてよくわからないながら業績に表れていてすごい便利なものだということはわかります。

ということで今回クラウドサービスについて、レンタルサーバーと何が違うのか、自社のサーバーと何が違うのか、ちゃんと理解しようと調べてみました。

 

わかったことを簡単にざっくり解説してまとめようと思います。

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レンタルサーバーとクラウドの違いを比較

まずはレンタルサーバーとクラウドの違いを比較します。

 

とてもわかりやすいサイトがありましたので、こちらから引用しながら解説。

【外部リンク】レンタルサーバーとクラウドの違い

 

 

まず、レンタルサーバーというのはこのブログもそうですが、WEBにサイト等を公開するためのサーバーをレンタルできるサーバーのことです。

公開のためにサーバーが必要なんですよね。

 

そして、

  • 1台のサーバーを複数サイトで共用するのがレンタルサーバー。
  • 1台のサーバーに仮想化した専用サーバーを個別に立てるのがクラウド。

 

少し難しいですが住宅に例えると、

  • レンタルサーバーはシェアハウス。
  • クラウドはアパート、マンション。

 

シェアハウスよりアパート、マンションの方が安心感、安定感は高いです。

つまりクラウドは、レンタルサーバーよりもサーバーが落ちる可能性は低くなり、信頼性も高いです。

 

また、レンタルサーバーは自由にアプリケーションをインストールしたり、容量の拡張を簡単に行うことができません。

反対にクラウドはある程度自由にカスタマイズができます。

 

 

柔軟性が高くて安定している分、クラウドの方が利用料金は高いです。

 

個人のサイトや小さい企業のサイトなどはレンタルサーバーで十分でしょう。

大きな規模のサイトや大手会社のホームページ、WEBアプリやWEBサービスを提供する場合はクラウドが向いているでしょう。

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自社サーバー(オンプレミス)とクラウドの違いを比較

そして続いて、自社サーバー(オンプレミス)とクラウドの違いを比較します。

 

これもわかりやすいサイトがありましたので引用しながら解説。

【外部リンク】オンプレミスvsクラウド 移行のメリットや課題

 

 

まず自社サーバーは導入の際にコストがかかります。

全て自分たちでサーバーを構築するため、ネットワーク機器などを購入する初期費用と構築する時間、さらに人件費が必要です。

 

他にも自社サーバーの場合は保守の費用がかかりますが、クラウドはサーバーの使用料以外は必要ありません。

その反面、自社サーバーは自分たちだけのサーバーであるため、完全に自由にカスタマイズをすることができます。

 

ちなみにここまでの説明だとクラウドの方が安いように思われますが、大規模なサイトやアプリになってくると、クラウドが自社サーバー(オンプレミス)のコストを上回る可能性も出てくるようです。

 

 

また、自社サーバーの場合はセキュリティ対策や、サーバーダウン時の対応なども全て自分たちで行わなければいけません。(保守)

クラウドの場合、常にウェブとつながっているためデータの送受信の度にセキュリティの不安はありますが、一定以上のセキュリティは担保されているようです。

 

 

後はなんといっても、クラウドの場合は開発に便利なツールがたくさんあったり簡単にデプロイできたり、環境の構築やコーディングが楽ちんになるものも多いようです。

【外部リンク】PaaS とは – PaaS の利点

 

 

わかりにくい文章になりましたが、

クラウド 自社サーバー(オンプレミス)
初期費用 ×
自由度
維持費
セキュリティ △~◎
便利さ ×

 

といったところでしょうか。

 

 

また、自由度は△としたクラウドですが、最近のクラウドでは仮想マシンを使ってほぼ何でもできるようです。

AWSのEC2ではAmazon LinuxやWindows Serverというものがあって、これはおそらく自分たちでサーバーを立てるときと同じ自由度じゃないすかね‥。(禁止されているコンテンツは除く)

 

極めて高いセキュリティが必要なWEBサービスを運営したり、セキュリティやサーバー構築に詳しい人が構築して業務の片手間で保守しながらずっと運用できるのであれば自社サーバーも十分ありでしょう。

ですが、極めて高いセキュリティが必要な仮想通貨の取引所、bitFlyerもAzureを使用しているようですから、結局は中の人の問題であり、セキュリティに精通した人たちによる自社サーバーとクラウドではあまりセキュリティに大差はないように思われます。

 

後は違法なものやグレーなものを公開する場合もやはり自社サーバーが必要になりますね。(犯罪はダメです)

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感想、おわりに

クラウドについて調べれば調べるほど、実際に使わないと意味がわからなくなってきました。

 

ただ現在クラウドは大人気であり、コストが明らかに安そうで便利そう。

さらにはほぼほぼ自由そうです。

 

だからこそ人気なのでしょう。

 

一度使ってみたいなーと思いながら、特に今はWEBサービスなどを作る気(作れる気)はないので触りません。

ですが黙っていてもクラウドサービスがもっと世間に浸透して、そのうち使う機会が来る気がしますね。

ブログ名、サイト名は何でもいいがドメインには気をつけろ!

2018.03.04