HDDからSSDへのクローン方法。最新の順序・要点のまとめ

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HDDからSSDへのクローン方法。最新の順序・要点のまとめ

HDDからSSDへのクローン方法。最新の順序・要点のまとめ

どうも、松平です。

昨日サブのパソコンをHDDからSSDへ換えました。

 

サブのパソコンは前に一度SSDにしたのですが、パソコンを新調する際にそのSSDを新PCに使うためHDDに戻しました。

でもサブPCを使う際、やはり動作が遅いので再度SSDに換装しました。

 

クローン化(HDDをSSDに丸々コピー)に意外と手間取ったので、順序・要点を改めてまとめます。

 

パソコンをHDDからSSDに、データをクローンコピーして引越しする方法

2017.09.24

(↑前回にまとめた駄文があまり使えなかったので、今回最新の情報にわかりやすく更新)

SSDへのクローン方法の順序

まずは、データのないSSDをPC用に設定(フォーマット)します。

 

【SSDのフォーマット】

  1. 未使用、または完全にフォーマットしたSSDを用意し、USBなどで接続。
  2. Windows内を検索し『ハードディスク パーティションの作成とフォーマット』を開く。
  3. 元のPCのHDDを基に、接続しているSSDを右クリックしMBRかGPTのどちらかを選択する。※形式の確認方法は要点まとめで後述
  4. SSDを右クリックし、『新しいシンプルボリューム』を選択後フォーマットを行う。

 

 

 

次に、EaseUS Todo Backupというフリーソフトを使用してSSDにデータを移します。

【外部リンク】EaseUS Todo Backup

 

 

【HDDからSSDへデータを複製】

  1. EaseUS Todo Backupをインストールして起動。
  2. クローンを選択し、コピー元として元のHDDを選択。
  3. 続いてターゲット先としてSSDを選択。
  4. 容量に不安がある場合は左下に設定ボタンがあるので、『SSDへ最適化』にチェックを入れて進めていく。
  5. 『ターゲット内のデータが消去されますがよろしいですか?』と表示されるので『はい』
  6. クローンの完成。(容量にもよるが10時間近くかかることもある)
  7. SSDでPCを起動し、EaseUS Todo Backupをアンインストール。※後述

 

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SSDへのクローン化の要点まとめ

上記通りやればOKですが、前回と今回とで私が学んだことが以下です。

 

  • 『新しいシンプルボリューム』によるフォーマットが必要。(クイックフォーマットでOK)
  • EaseUS Partition MasterなどでSSDを初期状態にフォーマットするだけではクローンに失敗する。
  • 元のHDDがMBRかGPTかはEaseUS Todo Backupのクローン作成時に確認することができる。
  • 前回SSD換装後、フリーズが多々起きたが、EaseUS Todo Backupをアンインストールすることで無くなった。

 

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感想、おわりに

前に一度やって慣れた気分になっていたせいで、

フォーマットしてフリーソフトでクローン化すればいいだけでしょ?

と軽く見ていました。

 

その結果、失敗して大事な工程を抜かしていました。

 

空っぽのSSDに対し、『新しいシンプルボリューム』によるフォーマットが必要なのでした。

クローン化には時間がかかるので無駄な時間を過ごしてしまいましたね。

 

 

 

ちなみに今回使用したSSDはこちら。

 

 

サンイーストという会社のSSDで、レビューの評価による実用性や耐久性で選びましたが、前回使用したクルーシャルのものと特に変わりないです。

画像ではオレンジのダサいシールが貼ってありますが、実物は普通に黒くてクールで尚良かったです。(実物はこの記事のサムネ画像な感じ)

 

起動時やファイルを開く際、ストレスなく動作することが可能となりました。

もうSSD以外のパソコンは使いたくないですね。

 

初めて自作パソコンを組み立てた経緯と感想。メリット デメリット 注意点など

2018.06.28