初めて自作パソコンを組み立てた経緯と感想。メリット デメリット 注意点など

スポンサーリンク
初めて自作パソコンを組み立てた経緯と感想。メリット デメリット 注意点など

初めて自作パソコンを組み立てた経緯と感想。メリット デメリット 注意点など

どうも、松平です。

ここ最近パソコンの調子が悪いため、買い替えようかと思ったのですが、自作パソコンという道があることを知りました。

 

  • 安くて高性能なパソコンが作れる!
  • 自分だけのパソコンが作れる!

 

ということを知って興味が湧いてしょうがなかったので挑戦して作ってみました。

尚「パソコンを作る!」と言ってもパーツを買って組み立てるというものです。

 

 

ちなみに私は自作PCを作る前、メモリの増設やHDDからSSDへ変更したことはありますが、組み立てについては基本何も知りませんでした。

 

マザーボード?は?なにそれ?オタクやん。知らんがな。興味もないわい。

というくらいのレベルでした。

パソコンをHDDからSSDに、データをクローンコピーして引越しする方法

2017.09.24

 

 

元々幼少期から、プラモデルなどの工作やベイブレードを作るのさえ難しくて大嫌いな超不器用マンですが、無事完成しました。

 

同じように初めて作る人、または誰かのためになればいいなと、自作PCを作る経緯や作ってみての感想、メリット、デメリット等を初心者ながらまとめたいと思います。

スポンサーリンク

自作PCの作り方 作るまでにしたこと

まず自作PCの作り方ですが、私は本当に右も左も何もわからない状態でした。

高性能なCPUとSSD、メモリは16GB以上あればいいだけなのですが、組み立て方や各ケーブルの挿し方もちんぷんかんぷん。

 

というわけでググります。

ですがよくわかりません。

 

そんな中パソコンを作っている動画を見つけます。

これを見て一通りの経緯、やり方を覚えました。

 

 

そしてパソコン工房というサイトに自作PCの組み立て方の詳細が写真と共に掲載されていたので、これも何度も見て大体のやり方を頭に入れました。

【外部リンク】自作パソコンの組立て方

スポンサーリンク

必要なパーツ 私のPCの部品たち

その後他の動画やサイトを見たり、知人に相談したりもして、

 

  1. CPU(+ファン)
  2. マザーボード
  3. パソコンケース
  4. メモリ
  5. 電源
  6. HDD(SSD)
  7. 光学ドライブ
  8. OS

 

  • 上記を用意すればパソコンは作れる!(ゲーム目的の人はグラフィックボードも必要)
  • 各ケーブルやネジ類はパソコンケースやマザーボードに付属している!

 

ということがわかりました。

欲しいCPUに対応したマザーボード、そしてCPU&マザーボードの規格(ATXやMicroATXなど)に合った他パーツを買えばいいのでした。

 

 

というわけで、

 

 

CPUは新しくて強め、でもそんな負荷をかける作業をするわけでもないのでオーバークロックしなくてファンも付いているi7 8770を選択。

 

 

マザーボードはよくわからないけど安くて良さそう、↑のCPUにも合うH370 Pro4を選択。(ATX)

 

 

パソコンケースは特にこだわりはなかったので可もなく不可もない、Amazonでベストセラー、ATX対応のVersa H26を選択。(届いてから気づいたけど超でかい)

 

 

メモリはCPUとマザーボードに合うやつ、DDR-4 2666MHzとかいうPatriotの16GB。(8GB×2)

 

 

電源は「ゲームをしない人は500Wもあれば十分すぎる」という意見を聞いたのでこれまたAmazonでベストセラーの玄人志向 ATX電源 KRPW-N500W/85+

 

 

ハードディスクは既存のCrucial SSD 500GBをフォーマット。

 

 

光学ドライブはAmazonで2000円もしないベストセラーのものを購入。

 

 

これらを買って組み立てていきました。

 

実際に組み立ててわかる大変さ

そして動画やウェブサイトを見ながら組み立てていったわけですが、マザーボードやケースの説明書にも組み立ての詳細が書かれていました。

主にネットで見ながら、そしてネットを見てもわからない部分は説明書を見ながらなど、情報を使い分けて組み立てていきました。

 

ただいざ組み立ててみると、やはり不器用なせいか、

 

  • 電源を取り付けるだけで悪戦苦闘したり
  • ネジをケース内部に何度も落とし、救出するために持ち上げては汗をかいたり
  • どのケーブルをどこに挿せばいいかわからなくなったり
  • CPUを取り付けたと思ったけど戻すとカパカパになったり
  • ケースにI/Oパネルを取り付けるだけで苦戦したり
  • どうしても屈む姿勢が多くなるため、腰が痛くなったり

 

などなど、やはりわからないこと、難しいことだらけでした。

うーん大変!やればわかりますが最初は結構骨が折れます。

スポンサーリンク

無事完成するも電源がつかない!

一人で悪戦苦闘していましたが、それでも何とか一通りの組み立てと配線が完了しました。

 

配線

 

ただ、少しでもヤバいつなぎ方や間違ったつなぎ方をすると、「電源をつけた際にマザーボードが焼けて壊れる」という話を聞いてビビります。

 

ビクビクして万一に備え、長袖にサングラスとマスクをしながら電源をつけます。←

 

 

・・・が、起動しません。

電源がつきません。

 

 

「終わった・・・、やっぱりベイブレードも作れない俺には自作PCは無理なんだ」

 

と思っていましたが、電源裏の主電源がOFFになっていました。

こちらをONにしたところ・・・、

 

 

電源ついた 起動した

 

無事起動しました!!!!!!!!

ふぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!

 

 

と、何とも言えない達成感、充実感、興奮を味わうことができました。

何とも言えません・・・、初めてサイトを作って公開したときと似たような、彼女ができたときとも似たような、でも違う変な満足感でした。

スポンサーリンク

起動するもインターネットがつながらない!

そしてその後はWindows10をインストールしました。

 

ですが!また問題が発生しました。

Windowsのインストールも無事終わり、LANケーブルでPCとLANをつないでいるのですが、インターネットに接続ができません。

 

 

「終わった・・・、弟のためにクラッシュギアを組み立てても走らない不器用な俺にはやはり自作PCは無理なんだ・・・。」

とも思いましたが、これは調べたらすぐに原因がわかりました。

 

どうやら、マザーボードのドライバーのインストールをしなければインターネットができないということがよくあるようです。

ドライバーなんてない!と思っていましたがマザーボードの箱の中に入っていました。

 

インストールをしたところ、無事インターネットにもつながるようになりました。

上記のインターネットにつながらないというのも電源が入らないというのも、自作パソコンあるあるのようです。

スポンサーリンク

自作PCのメリット

そしてそれから結束バンドでPC内のコード類を整理。(我流)

整理

 

その後は不具合もなく、今現在も最新の自作PCでブログを書いているわけですが、非常に爆速で快適で心地良いです。

本来だと10万円以上するPCのスペックですが、10万円せずに求めるスペックのPCが手に入ったので大満足です。(SSDを除く)

 

自作することで、

安くて高性能なパソコンが手に入ることはもちろん!

さらに手間が掛かっているので非常に愛着が湧きます。

 

一生このPCを使いたいと思うほどです(照)

 

また、パソコンを組み立ててみて、部品やパソコンパーツに詳しくなったというメリットもあります。

CPUやマザーボードなどよくわからなかったことが何となくはわかるようになったかなと思います。

 

他にもPCが時代に追いつけなくなったと感じたら、部品を売って新しく買い直したりなど、さらにお財布にも優しいようです。

スポンサーリンク

自作PCのデメリット

ただPCを初めて自分で作る際は、中々の根気や時間が必要になります。

 

私は作り始めてインターネットが出来るまで、5,6時間くらい掛かりました。

気が付いたらあっという間に夜でした。

時間や労力を割きたくない人は自作PCは避けた方が無難でしょう。

 

また、うまく起動しない場合や故障した際には、PCを購入する以上にお金が掛かってしまう可能性もあり得ます。

そういった場合は時間もさらに掛かりますね。

スポンサーリンク

人としてのレベルが上がった(気がする)

という以上、個人がPCを組み立てた経緯と感想のまとめです。

 

最初は非常に難しいというか、何もわからなかったですが無事完成することができました。

意味がわからなくてもやれば何とかなるもんですね。

次作るとき、または慣れていったら簡単かもしれないとも思いました。

 

 

後、何となくですが人としてのレベルの壁を1つ越えた気がします。(錯覚)

書いていて気付きましたが、初めて自作PCを作った達成感というのは、初めて確定申告をしたときの達成感と似ていると思いました。

 

一部の人がやっている難しそうなことを、自分がしたときの達成感、満足感ってやつです。(イタい)

そういった気持ちを味わいたい人にもおすすめです。

 

 

PCが詳しくなりたい人にもおすすめ。

安く高性能なパソコンを手に入れたい人にももちろんおすすめ。

 

 

高性能のパソコンに恥じない仕事をしなければなりませんな・・。

 

 

P.S. ケースがマジででかい。ちょっとミスったけどそれに伴い模様替えもしたので満足。(↓左が今まで使用してたパソコン、右が今回作ったパソコン)

比較

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)