同じ単語を使いすぎるとGoogleにインデックスされない!

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同じ単語を使いすぎるとGoogleにインデックスされない!

同じ単語を使いすぎるとGoogleにインデックスされない!

どうも、松平です。

 

先日別サイトで書いてあげた記事が、いまだにGoogleにインデックスされないということがありました。

クロールを何度も要請しているのに、翌日に書いた記事はインデックスされているのに、です。

 

以前Youtubeの動画が多いとGoogleにインデックスされない場合があるという記事をあげましたが、今回の記事はYoutubeのリンク数はゼロです。

Youtubeの埋め込み動画が多いとGoogleにインデックスされない?SEOにも影響あり!

2018.01.22

 

自分の想定する検索ワードを使い、検索順位で上位が狙えるように考えて書いたのですが全くインデックスがされません。

URLを入力して検索しても表示されないことから、完全にインデックス自体がされていませんでした。

 

ただ1つ気になった点は、その記事は音楽バンドの紹介記事でしたが、バンド名である単語(カタカナ8文字)を記事内に50個以上も使っていたという点です。

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過去にもあった!同じ単語を使いすぎ!

とある音楽バンドを推す記事を書いていたわけですが、そのバンドの概要や感想、バンドの歴史など、諸々と書いているうちに気がつけば50個も同じ単語(バンド名)を使っていました。

ちなみにこのブログ開設当初&最近も、このようなことが原因でインデックスされないことがありました。

 

開設当初のものはどの記事か覚えていませんが、最近だとこのサイトで「BLUE GIANT」という漫画を推す記事を書いた際、BLUEとGIANTを使いすぎたせいか中々インデックスされず。

二つの単語の数を減らしてみたところ、時間の問題もあったのか後日インデックスがされていました。

BLUE GIANTという漫画が最高に面白い!

2018.03.03

 

ということで、同じ単語を使いすぎていることに問題があるのではないかと気づきました。

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単語数を50個から20個にして解決!

そのため、50個以上あったバンド名を何とか別の言葉に言い換えました。

さすがに30個でもまだ多いと思ってバンド名の表記を20個ほどに減らしてみました。

 

そしてSearch ConsoleのFetch as Googleでクロールを要請。

 

 

・・・すると、

 

1分も経たずにインデックスされておりました。

 

 

やはり同じ単語を使い過ぎていたことが問題でした。

記事の内容と単語の数の割合で、低品質なコンテンツであるとGoogleのシステムが判断し、インデックスをせずにはじいてしまうのではないかと考えられます。

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まとめ、おわりに

ということで、Googleにインデックスされないときの原因として、

同じ単語を使いすぎている

そのため記事がインデックスされないというケースがあります。

 

その単語が人の名前、松平、宮川といったものだとしたら、会話形式の記事だとしたら低品質と判断せずに登録されるかもしれませんね。

今回はカタカナ8文字の日本語として成り立つものではないため、その単語が50個以上も掲載されていたことが理由で質の悪いコンテンツと判断された可能性があります。(以前のBLUE GIANTも同じですね)

 

50回以上同じ単語を使っていてインデックスされない場合は、単語の数を20個まで減らすことで解決するでしょう。

もしかしたら30、40個でもいけるのかもしれませんがそこは記事内容にもよるでしょう。

同じ単語は極力減らすことで間違いないです。

 

 

 

Youtubeの動画リンク数もありますが、Googleは今後もそのようなまとめサイト、低品質なサイトや記事は弾いていく方針と思われます。

言い回しを考え、より読みやすく質の高いコンテンツを提供できるよう励むこととします。

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