ひろゆきの『働き方完全無双』を読んだ感想、レビュー。シンプルで洗練されていて読みやすい!

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ひろゆきの『働き方完全無双』を読んだ感想、レビュー。シンプルで洗練されていて読みやすい!

ひろゆきの『働き方完全無双』を読んだ感想、レビュー。シンプルで洗練されていて読みやすい!

どうも、松平です。

 

先日ひろゆき(西村博之)の『働き方完全無双』を読みました。

読んだ感想をまとめたいと思います。

 

死にたい時はどうすればいいですか?ひろゆき「首吊りが一番成功率が高いし周りにコストをかけないらしいですよ」

2018.05.16

文字数は少なく、シンプルで合理的な考え

まずこの本は、文字数が少なめで非常に読みやすいです。

正確な時間は測っていませんが2時間かからず読み終えました。

 

 

ひろゆきというと私の中では、「無駄を嫌いズバリ正論を言う人」という印象がありますが、この本でも正にそのようなシンプルで合理的な考えが伝わってきました。

 

また、これからの日本でどのように生きていくべきか、日本は国としてどのようにすべきかが書かれていました。

あまり愛国心というものがなさそうな人だと勝手に思っていましたが、そういうわけではないとも感じました。

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結論:日本ヤバイ!

そして読んでみての結論は、

日本ヤバイ!

です。

 

よく聞く『日本ヤバイ!終わる!』といったフレーズですが、ひろゆき氏の見解によって何がヤバいのか、なぜヤバいのかが書かれています。

 

  • 足引っ張り体質の日本人
  • 新しいものは何でも規制する社会
  • 若者は詰んでいる社会

 

などなど。

他にも人の足を引っ張るワイドショーで盛り上がり、先進国で衰退している日本の現状を知ると日本を脱出したくもなりますね。

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ひろゆきの性格が面白い!

また、ひろゆきの性格が面白くて参考になることが多くありました。

 

言動に関しては嫌われても平気なスタンスのひろゆきですが、第一印象を大事にしていて笑顔を意識して生活しているとのこと。

そして見た目が強い人ほどトクをするなど、ひろゆき自身も人としてどう見られるかというのを意外と気にしていることがうかがえます。

 

自由な発言をしているひろゆきですが、誰にどう思われようとどうでもいい、というわけではないのだと感じました。

履き違えないようにして参考にすべきだと思いました。

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合間合間にある雑学が面白い!

後はちょくちょく合間合間にある雑学が非常に面白いです。

 

例えば、

  1. 著述家は何でも経費にできるから最強説
  2. 早く眠りにつく方法『連想式睡眠法』
  3. おすすめ観光リスト、映画リスト

 

 

に関しては、私も思っていたことなので間違っていなかったんだと再認識。

何でも経費にできるというと聞こえが悪くなりそうですが、何でも仕事になり得ますからね。

 

 

に関しては早速昨日試したところ、知らないうちに眠りにつくことができました。

やり方もシンプルです。

 

例えば英単語で何か1つ単語を決めます。

『Sheep』とすると、寝ながら『s』から始まる単語とその姿形(光景)を思い浮かべ、単語が思いつかなくなるまで繰り返します。

思いつく単語がなくなったら続いて『h』から始まる単語とそのイメージを思い浮かべる。

すると知らないうちに眠りにつくという近年アメリカで発表された方法で、私には効果抜群でした。

 

 

に関しては巻末に書かれていましたが、ひろゆきのおすすめの旅行先や映画のリストが掲載されていました。

ネットで調べるとよくわからない人たちのおすすめ旅先や映画が出てきますが、そんなものよりも非常に参考になりますね。

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おわりに

というわけで簡単なレビューですが、ひろゆきの性格が詰まった一冊で面白かったです。

ひろゆきはベーシックインカムを導入すべきと発言しているのをよく聞きますが、それに関しても細かく書かれていました。

 

ただ一部明らかに間違っている箇所(仮想通貨の税金)もあったので、全てが全て正しいことを言っているわけではないとは感じましたが、それでも参考になる点が数多くありました。

最近私も無駄を嫌うというかそんな精神状態にあるので、短く簡潔に結論を言ってくれて今の私にピッタリの本でした。

 

若い人にはもちろん、中年以降の人にも読んで欲しい本ですね。

会社員として、または経営者として、生き方に悩んでいる人にもおすすめの一冊です。

 

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