松本人志の遺書(愚痴)が面白い!ナインティナインはチ●カス!w 感想、レビュー

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松本人志の遺書(愚痴)が面白い!ナインティナインはチ●カス!w 感想、レビュー

松本人志の遺書(愚痴)が面白い!ナインティナインはチ●カス!w 感想、レビュー

どうも、松平です。

いまさらですが、今日はダウンタウン松本人志の「遺書」を読んでの感想記事です。

メインは松ちゃんの愚痴

週刊朝日に当時連載していた松ちゃんのエッセイをまとめたのがこの松本人志の「遺書」です。

 

この本の内容は、主に松ちゃんの思考と愚痴になります(笑)

 

愚痴に関しては、当時の松ちゃんは「人の悪口を言うことでストレス解消をする」とこの本にも書いているくらいです。

そのあとに、口は悪いが悪口を言ったことはない!というよくわからない言い訳もこの本でしています(笑)

 

・・・今はさすがに悪口は言ってないのかな・・?w

 

松ちゃんがこれを書いた当初普段思っていた、世の中にある不平不満を愚痴愚痴と面白おかしく書いています。

 

また、松ちゃんの思考も今まで想像でしかわからなかった部分が何となくわかった気がします。

この本を読んで印象に残っている点をいくつか紹介したいと思います。

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面白い人の三大条件!ネクラ!貧乏!女好き!

松ちゃんが思う面白い人の三大条件。

 

①ネクラ

自分一人の世界を持っていて、一人でクレージーなことを考えるので面白い。

逆に明るい奴は楽しい奴で社交的ではあるが、笑いの内容は薄く飽きられやすい。

楽しい奴は自分を面白い奴だと勘違いしてしまうことが非常に多いので困る。

 

②家が貧乏

松ちゃん自身が家が貧乏だったため、おもちゃを買ってもらうということがなかった。

遊び道具がないので自分でおもちゃを作ろうとして創造力がつく。

 

③女好き

女好きの人はしゃべりが達者で口がうまい。

女を家に連れ込むときは詐欺的な話術が必要になる。

ある意味芸人は詐欺師である。

 

 

松ちゃんは、面白い人の三大条件として上記3つをあげていました。

 

私の性格にはネクラしか合ってないな・・。

私自身面白くないから当たっていますね・・(涙)

松本人志が尊敬する人と浜ちゃんとの出会い

そしてこの本では、松ちゃんが尊敬する人、男ットコ前な人(男としてカッコイイと思う人)を4人あげていました。

 

①島田紳助

理由 ⇒ 口がうますぎて面白くて男ットコ前!

 

②志村けん

理由 ⇒ 歌も出さずドラマにも出ない、お笑いコント一筋が男ットコ前!

 

③大竹まこと

理由 ⇒ 何をしでかすかわからない危険さが芸人らしくて男ットコ前!

 

④浜田雅功

理由 ⇒ ツッコミの練習をめちゃくちゃ頑張った努力家であり、男ットコ前!

 

 

ダウンタウンが紳助・竜介に憧れてこのお笑いの世界に入ったというのは有名な話ですよね。

また、浜ちゃんを男ットコ前と言ったり、浜ちゃんへの愛と二人の出会いの詳細も書かれていておもしろいですよ。

 

・・ちなみに、松ちゃんと浜ちゃんとの最初の出会いは小学生の頃でしたが話すことはなく、中学に上がってから共通の知人を通して初めて話したようです。

気がつけば親友になり、相方になり・・・。

 

松ちゃんは、松ちゃんより浜ちゃんの方が好き、と言われればムカつくが、浜ちゃん嫌いと言われてもムカつくようです。

 

お笑いコンビと言うのは本当に深くて素敵な関係ですね・・。

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過去の松ちゃんと今の松ちゃんの対比が面白いw

昔の松ちゃんと今とでは、人が違いすぎて水曜日のダウンタウンでもネタにされていましたよね。

 

※左が当時の考えで右が現在です。

  • ガキができたら最悪 ⇒ 子煩悩w
  • 映画は撮りません ⇒ 撮るw
  • 禁煙ブームをなんとかせねば ⇒ 禁煙するw
  • 芸人は弱そうな方がいい ⇒ マッチョになるw

 

水曜日のダウンタウンでは散々ネタにされて笑われていました。

 

それでも水曜日のダウンタウンでの現在の松ちゃんは、過去のことは当時の自分がそう思っていただけだと、別に気にする様子もなかったです。

私が松ちゃんの立場だったら「うわ!死にたい!」となるかもしれません・・。

 

成功する人は過去のことでくよくよすることはなく、やっぱり前しか見ていないんですよね。

ナインティナインはダウンタウンのチ●カス。

最後に気になる松ちゃんの愚痴を紹介したいと思います。

 

遺書の最後のお話で、「お笑いを愛するものとして最後に若い人たちへ」という章があります。

 

そこで松ちゃんは、「ナインティナインはダウンタウンのチ●カスみたいなもん」と公言しています。

昔からあったナイナイとダウンタウンの確執はここから始まったものと思われます。

 

確執について書きたいのですが・・・。

ナイナイとダウンタウンの確執については、もっと深くたくさんの文字量で書きたいことがたくさんあるので、これについて明日また別の記事で書こうと思います。

※追記しました!

ダウンタウンとナインティナインの確執を深く掘り下げてみた。

2017.11.11

 

 

ということで遺書に関する感想記事は終了です。

 

 

結論:松ちゃんは前しか見ていない、笑いだけでなく、松ちゃん自身行動力があって発信力&文章力も凄まじい!

 

松ちゃんのメンタル面、成功の理由が垣間見える本です。

この本は普段読書が苦手な人でも、面白くてあっという間に読み終えることでしょう。

 

松ちゃんの文章力を参考にしつつ、少しずつでも参考にして私も面白い記事が書けるよう精進していきたいと思います。
(滑る変な勘違い記事にはならないように気をつけます・・)

 

では、さらばだ。

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