ダウンタウンとナインティナインの確執を深く掘り下げてみた。

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ダウンタウンとナインティナインの確執を深く掘り下げてみた。

ダウンタウンとナインティナインの確執を深く掘り下げてみた。

こんにちは、松平です。

昨日の記事で少し触れましたが、ダウンタウンとナインティナインの確執について、今さらではありますが深く掘り下げてみました。

松本人志の遺書(愚痴)が面白い!ナインティナインはチ●カス!w 感想、レビュー

2017.11.10

共演NG!?始まりは松本のチンカス発言ではない!?

1994年、ダウンタウンの松本が「遺書」で、

「ナインティナインはダウンタウンのチンカス」

と発信したことが、共演NGになっていた理由かと思ってたのですが、調べていくとその前からナインティナインがダウンタウンを怖がっていたことがわかりました。

 

事の発端は1994年1月、「お年玉スペシャル94、笑う正月!」という番組でのことです。

※1時間13分位~

 

ダウンタウンのことが大好きだったナインティナイン。

もちろん尊敬はしているでしょうが、気つけばダウンタウンはナイナイにとってお笑い界の怖い先輩になっていました。

 

当時、尖りに尖っていたダウンタウン。

上記動画では、緊張MAXの岡村に対し浜田は暴行を加え、ナイナイにトラウマを植え付けますw

 

そしてその後、松本の遺書でのチンカス発言。

尊敬する松本人志が自分たちのことをチンカスと発言したことに対し、ナインティナインはさらにビビります。

 

ダウンタウンを避けるようになるのも無理はありません。

(ちなみに松本の「遺書」は週刊朝日に1993年7月~1994年7月まで連載されたコラムを本にしたものです。「ナインティナインはダウンタウンのチンカス」発言はこの本の最後の章「お笑いを愛するものとして最後に若い人たちへ」での発信なので、1994年1月の正月番組の収録の方が先であったと推測できます。)

 

 

その後1997年、FNS27時間テレビの深夜枠コーナーででダウンタウンとナインティナインが再度共演します。

岡村の顔が恐怖でひきつっていて気の毒にもなりますが爆笑ものですw

※1時間16分位~

 

そしてナイナイに対してここでも暴行を繰り返すダウンタウンw

 

 

その後アカン警察でのやり取りで、ダウンタウンとナイナイのどちらかが共演NGを出したわけではなく、事務所がこの二つのコンビを共演NGにしたと考えられます。

ナイナイはダウンタウンといることで怖がって本調子が出ない、松本のナイナイへのチンカスという発言を考慮し、吉本が共演NGにしたというわけです。

なぜ松本はチンカス発言をしたのか?

事務所が二つのコンビを共演NGにした理由は、当時のダウンタウンが怖いというのもそうですが、それでも決定的な原因は、やはりチンカス発言だと思います。

そこでなぜ。松本は遺書でチンカス発言をしたかを考察してみましたが、

 

ダウンタウンの影響を大きく受けたナインティナイン。

ナインティナインのお笑いを横目で見ていた松本。

松本「ほとんど俺らの真似事やん、それでチヤホヤされやがって腹立つなあ」

 

 

「ほとんど俺らの真似事やん、それでチヤホヤされやがって腹立つなあ」

 

勝手な考察ですが、正直それくらいの感覚だったのではないかと推測します。

 

当時尖りまくっていた松ちゃんですからね。

ナイナイに限らず悪口を言い散らしていました。

 

それの被害にあったのがこの時のナインティナインなのではないでしょうか。

丸くなった松ちゃん

今ではダウンタウンは年をとって松ちゃんも尖りがなくなり、そして一児の親であるので、常に悪口を言っている人間であるとは考えられません。

ナイナイとはこのアカン警察での共演後、笑っていいともの最終回でも共演。

 

アカン警察の前にも雨上がりの宮迫が岡村を松本との食事に誘い、食事をしたという話もありますが。

・・・やっぱり松ちゃんが丸くなったんですね・・。

 

 

今の時代はヤンキーや暴走族、悪い奴がかっこ悪いというように、時代も大分変わりましたし、

相手をけなしあって実力主義だったお笑い界も、今や馴れ合い、じゃれ合い、仲良くすることが成功を生むような時代です。

 

ナイナイに関しては千原ジュニアとの確執もありましたねえ・・。

これはジュニアがナイナイに対してライバル心が溢れたのと、師である松ちゃんに追随した感じにも見えるけど。(そのうちこれも書こうかな・・)

 

ダウンタウンが尖りMAXだった時代のテレビをもっと見たかったなあ!!!

 

 

少し脱線しましたが、結論!

ダウンタウンとナイナイの確執は94年!お年玉スペシャルと遺書でのチンカス発言からです!

 

では、さらばだ。

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