シリコンバレー式最強の食事『完全無欠コーヒー』を飲んでみたらの感想。

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シリコンバレー式最強の食事『完全無欠コーヒー』を飲んでみたらの感想。

シリコンバレー式最強の食事『完全無欠コーヒー』を飲んでみたらの感想。

アメリカ、シリコンバレーで成功した人が、自身の脳・体をハックし、最強の食事を考えてたどり着いたのが「完全無欠コーヒー」である。

完全無欠コーヒーを朝に飲むことで、脳や体のパフォーマンスを最高にしつつ、空腹も感じなくなるというのだ。

詳しくはこちらの本に書いている。

 

パフォーマンスが最高潮になり、さらには痩せるということで、この究極に意識が高い完全無欠コーヒーを作り、飲んでみることにした。

完全無欠コーヒーの作り方、材料

 

最終的にたどり着いたレシピは、コーヒーにMCTオイル大さじ1~2杯と、良質の無塩バターまたはギー大さじ2杯を加えること。
材料を混ぜ合わせたら、これまで味わった中でも最高にクリーミーで、最高に美味しくて、パフォーマンスを最大化するコーヒーができあがった。

「完全無欠コーヒー」だ。

とのことで、材料は、

  • オーガニック(良質)のコーヒー
  • MCTオイル
  • オーガニック(良質)の無塩バター
  • お湯

 

である。

 

MCTオイルというのは中鎖脂肪酸で、本によると、脳・体に対してとてもいい天然の油のようだ。

コーヒーに関しては、今までスタバやカフェでしか摂取したことがないので、オーガニックと目にしただけで既に体に良さそうな感はある。

 

そしてどうやら、これらの材料をきちんと泡立てるように混ぜ合わせることが大切のようだ。

 

我はコーヒー豆を挽くのは面倒なので、オーガニックのインスタントコーヒーを購入した。

 

MCTオイルはこちらを購入。

 

バターは北海道産の良質であろうものをスーパーで購入した。(めんどくさがり屋なので分けられているミニパックのものを購入)

 

そして大さじ2杯のバターと大さじ2杯のMCTオイル、1杯分のコーヒーとお湯を入れ、泡立てるようにかき混ぜる。

完全無欠コーヒー調理中

 

お湯を足し混ぜ合わせれば完全無欠コーヒーの完成である。

完全無欠コーヒーの完成

完全無欠コーヒーを飲んでみての感想

 

感想:「クリーミーなコーヒーである。」

 

ブラックが苦手な人はちょっと厳しいのかもしれないが、オーガニックのコーヒーにバターが混ざり、クリーミーで普通にうまい。

ただMCTオイルとバターとで油分が多すぎるのか、少しのどが痛くなるというかイガイガするというかそんな症状はある。

 

でも毎日飲めるくらいにおいしい。

パフォーマンスが最高潮というプラシーボ効果もあるのだろうか、飲んでからブログの執筆に励むと中々集中できる。

 

だがしかし!

2時間後にはお腹が空き、空腹に耐えられなくなってしまった。

朝を食べず、昼11時頃にブランチのつもりで飲んだせいもあり、本当の空腹には意味がないのかもしれない。

 

腹持ちはよくは感じなかったが、ダイエットをするつもりはないので、軽い朝ごはん代わりにはちょうどいいと感じた。

 

 

今まで摂取したことがない良質な材料で作られた飲み物、完全無欠コーヒー。

このような意識が高い飲み物を毎日飲み続けたら、もしかしたら日々の思考、生活が変わるかもしれないので、これを毎日続けてみようと思う。

 

では、さらばだ。