ストロングゼロの一番コスパが良いサイズ。350ml缶 > 500mlロング缶 > 紙パック原液

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ストロングゼロの一番コスパが良いサイズ。350ml缶 > 500mlロング缶 > 紙パック原液

ストロングゼロの一番コスパが良いサイズ。350ml缶 > 500mlロング缶 > 紙パック原液

最近流行っているアルコール度数が高いストロング系のお酒。

その中でも昔からあって今一番人気のストロングゼロ。

 

アルコールの割合が多いですが強炭酸で飲みやすく、手っ取り早く酔いたいときにはちょうどいいですよね。

ストロングゼロはストレス社会、現代社会にはもってこいの缶チューハイです。

 

そんなストロングゼロには業務用の紙パックの原液、350mlの缶と500mlのロング缶とがありますが、どれが一番コストパフォーマンスが良いのかを計算し、まとめてみました。

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紙パックの原液で350ml、500mlのストロングゼロを作る際にかかる費用

早速検証をします。

といっても一番の問題は紙パックです。

 

現在Amazonで売られている価格で計算します。

 

Amazonでは現在、ストロングゼロ ダブルレモンの原液が 1.8L(1800ml) 2,350円 で売られています。

この原液とソーダを1:2で割ることで、従来のストロングゼロになります。

 

350mlのストロングゼロを作る場合

紙パックの原液を使い、350mlのストロングゼロを作るには、約117mlの原液と約233mlのソーダが必要になります。

必要な原液の価格を出すには、2350÷1800×117で出せます。

計算すると原液だけで、153円。

 

+ソーダ代がかかります。

 

Amazonで「三ツ矢サイダー」のペットボトルを定期おトク便でまとめ買いすると、1.5L×8本が1,321円。

1.5リットルあたりの価格は約165円。

ストロングゼロ350mlを作るのに必要なソーダ、233mlあたり約26円。

 

よって紙パックの場合は350mlあたり、約191円かかります。

 

 

500mlのストロングゼロを作る場合

紙パックの原液を使い、500mlのストロングゼロを作るには、約167mlの原液と約333mlのソーダが必要になります。

必要な原液の価格を出すには、2350÷1800×167で出せます。

計算すると原液だけで、約218円。

 

+ソーダ代がかかります。

Amazonで「三ツ矢サイダー」のペットボトルを定期おトク便でまとめ買いすると、1.5L×8本が1,321円。

1.5リットルあたりの価格は約165円。

ストロングゼロ500mlを作るのに必要なソーダ、333mlあたり約37円。

 

よって紙パックの場合は500mlあたり、約255円かかります。

 

 

原液紙パックのコスパは悪い!

ちなみにここ最近ストロングゼロの人気に火が点いたことから、現在原液価格は値上げされているようです。

以前見た時は1900円程でした。

そのときの価格1900円を基に、再度紙パックでストロングゼロを作る際に必要な費用を計算してみると下記になります。

 

350mlあたり ⇒ 150円
500mlあたり ⇒ 213円

 

現在Amazonでは、ダブルレモンの350ml缶が117円、500mlのロング缶が171円で売られています。

そのため、どちらにせよ紙パックを購入し自分でストロングゼロを作る場合、コストパフォーマンスは悪いと言えます。

オリジナルのストロングゼロを作りたい方や、アルコール量を調節したい方、業務で使う方々が買うものなのでしょう。

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350mlの缶とロング缶500ml どちらがお得か?

続いて350mlの缶とロング缶500mlではどちらがお得か計算します。

Amazonで値段がまちまちなので、ダブルグレープフルーツとW完熟梅の2種類で検証します。

 

ダブルグレープフルーツの場合

まずはダブルグレープフルーツの場合です。

350mlが105円、500mlが181円で売られています。

 

350mlは、105÷350で、1mlあたりの価格は0.3円。

500mlは、181÷500で、1mlあたりの価格は0.362円。

 

1リットルあたりで計算すると、

 

350mlは、1リットルあたり300円。

500mlは、1リットルあたり362円。

 

ということで、350mlの方がお得です。

 

 

 

W完熟梅の場合

続いてW完熟梅の場合です。

 

W完熟梅は350mlの値段が高く、500mlが安いです。

350mlが117円、500mlが168円で売られています。

 

350mlは、117÷350で、1mlあたりの価格は約0.3343円。

500mlは、168÷500で、1mlあたりの価格は0.336円。

 

1リットルあたりで計算すると、

 

350mlは、1リットルあたり約334円。

500mlは、1リットルあたり336円。

 

ということで、こちらも350mlの方がお得でした。

 

 

 

基本的に350mlの方がお得!

また、私の近所のスーパーでは、350mlが100円(税込み108円)、500mlが2本で300円(税込み324円)で売られています。

これらでも計算してみると、

 

350mlは、108÷350で、1mlあたり約0.3086円。

500mlは、324÷2÷500で、1mlあたり約0.324円。

 

と、スーパーで販売されている価格でも350mlの方が基本的にはお得であるようです。

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350ml缶 > 500mlロング缶 > 紙パック原液

よって、結論。

 

コストパフォーマンスの良さは、

350ml缶 > 500mlロング缶 > 紙パック原液

 

でした。

 

 

ビールは350mlの方が安いことを知っていましたが、ストロングゼロも基本的にはロング缶より350mlの方が安かったです。

紙パックの原液にいたってはついコスパが高いものかと思っていましたが、ただ飲む分にはお得ではありませんでした。

もちろん特売セールによって価格が大幅に変動した際は、逆転することもあるかもしれません。

 

350mlの方が基本コスパは良いのですが・・、でもロング缶を2本飲むのがちょうどよかったりするんですよね・・。

350mlを3本はいらないけどロング缶2本がちょうど良いみたいなね。

 

こういうまとめを書いておいてですが、晩酌には飲みたいものを飲むのが一番です。

(ちなみに私は禁酒中です)

お酒をやめた結果とやめるメリット。禁酒1週間が経過しての感想

2017.12.18

 

 

 

【追記】あまりコストは変わらないですが、紙パックの原液には甘味料が既に入っているため、三ツ矢サイダーではなくて炭酸水が必要となるようです。