性格に裏表がある人の特徴。女々しい男は100%裏表アリ!

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性格に裏表がある人の特徴。女々しい男は100%裏表アリ!

性格に裏表がある人の特徴。女々しい男は100%裏表アリ!

どうも、松平です。

私の性格、人格は非常に裏表があります。

 

例えば、優しい態度で接しておきながら、

(こいつきもい、殴りたい)

と思うこともあったり。

 

彼女がいた当時、彼女に対して、

「好き好きニャーン♪」

と接しておきながら、

「ほんま腹立つわ!●ねやあの糞女!」

などと陰では友人に愚痴を言ったり。

 

裏表が激しく、本性は糞人間ってことです。

普段ブログでは基本良いことを書いていますが、本来はこんなもんです。

 

ただこういうクソな性格で周りと接し、人の裏表を考えながら生きていた結果、同じタイプの人間、裏表がある人間を見ていてわかるようになりました。

というわけで、このような性格に裏表がある人の特徴を紹介します。

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感情を表に出さない人、静かな人

まず第一に、ポーカーフェイスな人、静かで感情を表に出さないタイプの人は確実に裏表があります。

 

人間普通に生きていれば感情というのが生まれて当然です。

そういった感情を見せずに感情表現を避けているわけですから、良い悪いは別にしろ内に秘めた思い、裏表があるのは確実でしょう。

 

ちなみに普段強張った無表情で、話しかけると急に明るく優しい態度になる人は、特に裏表が激しく闇が深いので要注意です。(私です)

 

相手や立場により接し方が変わる人

続いてわかりやすいのは、相手や立場により接し方が変わる人です。

 

異性に対する接し方が違ったり、不細工には冷たくてイケメンや美女には優しく接したり。

他にも立場の弱い人には威圧的に、立場の強い人にはゴマをするようにころころと性格が変わる人は裏表があることは間違いありません。

 

見ていて裏表があることがはっきりわかるので、これで見分けるのは簡単です。

学校や会社では皆に優しく接するのに、母ちゃんには強気なタイプの人間もこれに当てはまります。(私です)

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愚痴を言わない人

続いては愚痴を言わない人です。

 

「愚痴を言っても意味がないから」などと主張する人は基本的に本物ではありません。(私です)

あなたに言わないだけで、どこか別の場所で発散している可能性が非常に高いです。

 

また、愚痴を言わずとも不満はたまるもので、それを言わずに糧にして活躍している人はたくさんいます。

そのような人は負の感情をパワーに変えてプラスにしているわけですが、根本的には裏の熱い部分があるということです。

 

優しすぎる、完璧な良い人

続いては優しすぎる、完璧な良い人です。

 

これは異性とのお付き合いで見られがちなことですが、そんな良い人など中々存在しません。

そんな良い人ならば、周りからも一目置かれるほどの人になっているはずです。

そういった周りからの相当の評価がないのならば、あなたにだけ無理をして優しい人、良い人を演じている可能性が非常に高いです。

 

本来は腹黒で、不満が募る度に何か別なことで発散している可能性大です。(私です)

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怒らない、喧嘩をしない人

また、誰かと一緒に過ごしていれば、誰でも不満や怒りの感情が必ず生まれくるはずです。

ずっと一緒にいても怒らない、喧嘩をしない人というのは感情を押し殺している可能性が高いです。

 

そのような人は面倒を避けるために怒りの感情を押し殺し、その場を平穏に収めたいのです。

根本的には「怒ること、怒った後が面倒臭い」という気持ちがあるわけです。

面倒だから怒らずにはいても、不満や怒りの感情が積もった際には、どこかで発散をしていることでしょう。(私です)

 

中には仏のように感情を無に、またはいつもニコニコとして心からの愛で相手を包もうとする人もいますがごくまれです。

女性にはこの偽物が多いです。騙されないようにしましょう。

 

自分に自信がない女々しい男

続いては女々しい男です。

 

裏表がある人は男性よりも女性に多いとよく言われていますが、女々しい男にいたっては今のところ100%裏表があると感じています。

自分に自信がないから女々しい性格の男になり、髪を伸ばしたりファッションやメイクを気にしたり、くよくよと考えるわけです。(私です)

 

そしてそのような女々しい男は計算高く、あれこれ優劣を考えて損得勘定で動きます。

得する相手には精一杯の自分を見せつけ、どうでもいい人の前では本性を見せる、陰ではこっそり悪口を言うなど、女々しい男で裏表がない人を見たことがありません。

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態度や表情、笑顔が不自然な人

そして最後が「態度や表情、笑顔が不自然な人」です。

 

やはり人間というのはその人の人となり、性格が表面に出ます。

無理をしていると違和感が出て不自然になります。

 

いかにも本性を隠しているかのような態度、テンション、声などの表情が、見ていて不自然に感じるのです。

 

いわゆるリア充ではないキョロ充というのはそれに当たります。

本当は控えめのキャラなのに無理をしてリア充を演じると不自然でイタいこと極まりないです。

 

また、本当は腹黒なのにテンション高めで良い人キャラを演じていると、これも同じく不自然さとイタさを感じてしまいます。

他にも本当は面白いと感じていないのに人に合わせて無理をして笑うことで、笑顔にも不自然さが溢れ出ます。(私です)

 

芸能人や俳優といったお仕事をしている人は、キャラ作りが仕事であり、演技がうまいうえテレビでしか見ていないのでわかりにくいですが、素人の人だと意識して見ていると裏表がある人なのかは簡単にわかってしまいます。

 

裏表がない人間になる方法

と以上、裏表がある人の特徴と見抜き方です。

自分と周りを基にした体験談からの考察ですので、あくまでも目安にどうぞ。

 

最後に、裏表があろうがなかろうがどっちでもいい!と思う人もいるかもしれませんが、私は裏表がない人の方が魅力的に感じます。

自分に偽りなくて楽しそうですし、本能で生きている様が見ていて気持ちがいいのです。(例:明石家さんま、浜田雅功、千鳥大悟など)

 

裏表がある人というのは、本来の自分に自信がないからこそ表のキャラを作っているのかもしれませんね。(私です)

裏表がない人間になるには、本来の自分をさらけ出し、分け隔てなく周りと接するほか、自分自身の性格から、周りに誇れるような人間に成長していくしかないです。(頑張ろう・・)

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